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2005年5月より英語多読を始めました。 言葉で記憶を紡いでゆきたい。

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The Saga of Darren Shanとダレン・シャン

2009-06-21 (Sun) 00:18[ 編集 ]
最終巻の12巻目。読了したのは2年近く前です。
0007159218Sons of Destiny (The Saga of Darren Shan)
Darren Shan
HarperCollins Children's Books 2004-10-04

by G-Tools

読了したあと、書店で何気なく翻訳書をめくってみました。
409230112Xダレン・シャン 12 (小学館ファンタジー文庫)
田口 智子 橋本 恵
小学館 2007-06-29

by G-Tools

「ダレン・シャン」ってところからすでに違和感が。
Darren Shanって音のイメージがアタマの中にできあがっているので、
「ダレン・シャン」って誰?
・・・
・・・
ま、それは置いといて。
Lord Vanchaは「バンチャ元帥」。元帥・・・うーん、うーん。

Harkatは「ハーキャット」!
12巻通してずっと「はるかっと」って頭の中で読んできましたから、
「ハーキャット?ど、どなたですか?」って感じでした。
詳しくは昨日の独語干渉の記事をどうぞ。

重ね重ね申しますが、この翻訳が悪いと言っているのではなく、原書と翻訳書で浮かんでくる絵が全然ちがうなぁと思った一例を挙げたかったのです。人名を和訳する以上、カタカナで表記するのが原則ですからね。

でもやっぱり「はるかっと」なんだよなぁ。
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アルムおんじ

アルムおんじ

2005年5月より、
英語の本をいろいろ読んでます。
めざせ10000万語(笑)

ただいま1,500冊目

2005年10月 100万語
2008年8月 1000万語






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