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2005年5月より英語多読を始めました。
英語好きなおんじと、英語コンプレックスのじょーじの日々。
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いつもの○善にて2008-03-31 (Mon) 02:32[ 編集 ]
いつもの○善、洋書フロアにて。 「あのー、『アルプスの少女ハイジ』はありますでしょうか。英語では"Heidi"というタイトルだと思いますけど。」と店員に尋ねるご年配のお客様。手にしている他の洋書数冊からして、Graded Readerなどではなく、原書(英語)を探していらっしゃるようです。 「あのー、その店員さんはまだ洋書フロアに来て日が浅いです。ほら、やっぱり別の店員さん呼びに行きましたね。私なら3秒でご案内できます。こちらでございます」 なんて言いませんでしたけど。 私の100万語通過本です。 NHK アジア語楽紀行2008-03-30 (Sun) 03:10[ 編集 ]
![]() ![]() ![]() 2005年から放送されてきて、今年で4年目です。毎年4月になると、今年は何語が放送されるのかが楽しみだったのですが、2008年度はすべて過去の再放送で、新作は無いようです。残念。 1つの言葉を1回5分、週3回を2か月、全12回でその言葉が話されている国の名所や文化、食べ物を紹介していきます。 これまで、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、広東語、トルコ語、韓国語、マレー語、ネパール語、ヒンディー語の9言語が取り上げられています。語学講座というより、旅行案内っぽいですが、触れる機会の少ないことばを映像と音声で視聴できる数少ない番組なので欠かさず見ています。 ウイグル語やってくれないかなぁ。無理だろうなぁ。 以下、NHKとNHK出版サイトからの情報です。 放送時間 教育テレビ 放送:(火・水・木) 午後11:55〜午前0:00 再放送:(木・金・土) 午前6:25〜午前6:30 2008年度放送予定 4・5月 旅するタイ語 6・7月 旅する広東語 8・9月 旅するマレー語 10・11月 旅するネパール語 12・1月 チェジュ(済州) 2・3月 旅するヒンディー語 NHK アジア語楽紀行 NHK出版 Online(アジア語楽紀行) 新スタートレック ピカード艦長ボックス2008-03-28 (Fri) 02:41[ 編集 ]
(全エピソード数回ずつ見てるし、これとは別に全7シーズン分(178話)のDVDボックス持っているので、買わなくても良いんじゃあ・・・) 彼はもともとイギリスの名門シェークスピア劇団『ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー』(RSC)で主役を歴任してきた俳優なので、このシリーズの出演者の中でも演技力は図抜けています。本作の中でも劇中劇の形で何度かシェークスピア劇のシーンが出てきます。去年はロンドンのRoyal Shakespeare Theatreで"Tempest"をやっていたようです。今年はニューヨークで"Macbeth"のTitle Role(主演)。ああ、見に行きたい。 このボックスに収録されている第125話"The Inner Light(超時空惑星カターン)"は何度見ても泣けます。サントラCDに収録されているこの話の音楽聴くだけで泣けます。エミー賞ノミネート、ヒューゴ賞受賞作品。 週刊ST2008-03-24 (Mon) 00:50[ 編集 ]
![]() かれこれ十数年購読してるでしょうか。途中1年以上止めたり、再度購読したりを何度か繰り返しましたが、ここ5年くらいは継続して取っています。Amazonからも購読できるようになっているんですね。私は朝日新聞の販売店から配達してもらっています。 多読始める前(いまから3年前まで)は、洋書を読むということは全くといっていいほどありませんでしたが、こうしたニュース記事は読んでいたので、いまでも小説よりノンフィクションのほうがずっと楽に読めます。 少し前から、National/World Newsのトップ記事には全訳が付いたり、別の記事(辞書なしで読むやさしいニュース)には、一部に日本語のルビが振ってあったりと、少々読みにくくなってきたので(大半の人には読みやすくなっているのかもしれませんが。)、Weekly Japan Timesに変えようとして試しに購読したこともありますが、やっぱり週刊STに戻ってきてますね。 週刊STオンライン The Manhattan Transfer ライブ2008-03-23 (Sun) 01:38[ 編集 ]
マンハッタン・トランスファーのライブステージに行ってきました。
1曲目の"Offbeat Avenue"からラストの"Birdland"までの1時間半、最高にお洒落で楽しいステージでした。1972年の結成以来36年、変わらぬ素敵なハーモニーです。
The Manhattan Transfer Official Website(英語) 2001: A Space Odyssey (アーサー・C・クラーク氏 死去)2008-03-20 (Thu) 00:33[ 編集 ]
「ツァラトゥストラはかく語りき」や「美しく青きドナウ」が聞こえてくると、あの映像が頭の中に満ち溢れてきます。アポロ11号が月面に着陸する以前に、あの美しい映像をどうやって考えて創り出せたのか、見る度に驚嘆します。 享年90歳。氏のご冥福をお祈りいたします。 多聴多読マガジン2008年4月号2008-03-16 (Sun) 00:09[ 編集 ]
今日の午後、いつもの○善に。2階の雑誌売場経由で3階の洋書コーナーと思ってエスカレーターで2階へ。そろそろ新学期。4月号って新しいことを始めようって気にさせてくれますよね。 なんだか背後に視線を感じます。 「こんにちは、おんじさま^^いらっしゃいませ!」 ・・・ひっ、洋書担当のEさん。なぜ2階に・・・ 「多読の新しいの、入ってますよ^^」 「はい・・・あとで伺いますね^^;」 とても他店で既に購入済みとは言えなかった・・・ 次から○善で買います・・・ Town of Evening Calm, Country of Cherry Blossoms2008-03-13 (Thu) 02:40[ 編集 ]
『わかっているのは「死ねばいい」と 誰かに思われたということ』 こうの史代の漫画「夕凪の街 桜の国」の英訳です。 「夕凪の街」(昭和30年広島)、「桜の国(一)」(昭和62年東京)、「桜の国(二)」(平成16年東京、広島)の3部構成で物語が展開していきます。被爆した一人の女性とその家族の姿を通して、今から60年以上前のあの出来事が心に鋭く突き刺さります。 こうの史代は別の作品で知っていたのですが、この本は読んでいませんでした。先日英訳をお借りする機会を得て、初めて読むことができました。全編通しても100ページも無い薄い本です。スクリーントーンを使わずに柔らかな細い線だけで描かれているのですが、それでもこの作品がここまで心に迫ってくるのは、確かな画力に裏打ちされた作者の想いの強さがあるからでしょう。 「よくぞ英訳出版してくださいました!」 読み終わって思いました。一人でも多くの世界中の人にこの本が読まれますように。 こちら↓が「原書」です。英訳の方はお返ししたのですが、どうしても手元に置いておきたくて、こちらを買い求めました。
昨年映画化されています。残念ながら見損ねましたので、いずれ観ます。
[読書中]Kiss Kiss2008-03-10 (Mon) 01:53[ 編集 ]
このキスマークつき豚さんはいったい何なんでしょう。全部読むとわかるのかな。 まだ読み始めたばかりですが、やっぱり面白いなぁ。好きだなぁ、このゾクゾク感。 脳神経外科の知識が身につくかもしれません。 Roald Dahlの児童書で手に入るYL(読みやすさレベル)2〜5のものはほとんど読み倒してしまいました。ほぼ1年ぶりのDahlは初めて読む大人向け短編集です。 (実はン十年前にも読んでいるのですが、その話は別の機会に。) Bridge to Terabithia2008-03-04 (Tue) 23:54[ 編集 ]
☆☆☆☆☆ 先日紹介した映画「テラビシアにかける橋」の原作本。1978年ニューベリー賞受賞作品です。 タイトルも内容も知らなかったこの本ですが、古本を探していたときにニューベリーメダルが付いてて安いという理由だけで買っていました。映画化されるのを知ったのはそのすぐ後でした。 タイトルのTerabithiaは、主人公の女の子が「ナルニア国物語」に出てくるTerebinthiaにちなんで付けた架空の王国名です。 実はこのTerabithiaという名には、もう一つ、作者の意図が込められているようです。 油彩絵の具の薄め液などに使われるテレピン油は元来、テレピンノキ(学名 Pistacia terebinthus)の樹液を精製して得られるものだったのですが、このテレピンノキとは生と死の連環を象徴する木として聖書にも登場するのだそうです。 映画のほうはエンターテインメント性を求められるからでしょうが、原作には無い出来事やキャラクターが追加されていました。しかし原作の良さを損ねるものではなかったと思います。 心に残る本になりました。 過去記事:[映画]テラビシアにかける橋 ブログシール(ライラの冒険)2008-03-03 (Mon) 21:37[ 編集 ]
今日は映画の記事ではありません。 現在公開されている「ライラの冒険」。 どうしても話すとき「ライラの大冒険」と言ってしまうんです・・・ こんなときはGoogle検索。 まず「ライラの冒険」1,350,000 ヒット。 次に「ライラの大冒険」9,520ヒット。 結構いるじゃないですか。一安心。 他にないかな〜。(頭の中でThesaurus起動中) 「ライラの探検」はどうだろ。・・・1ヒット!いましたよ!1ヒットはすごいな。 映画は見に行ってませんが、公式サイトで自分のダイモン(守護精霊)をチェックしてみました。 質問に答えていくと31種類のダイモンから自分にぴったりあうダイモンを見つけてくれます。私のダイモンは「トラ」でした。トラのキーワードは「孤高・正義感」。当たっていることにしておこう。 ブログに自分のダイモンのシールというのを貼れるようです。 ライラの冒険:ブログシール ちょっとかっこよさそう。貼ってみます。 ・・・・・・貼れませんでした。どうも私のブログテンプレートがプラグイン非対応のためらしいです・・・ このブログを開設して2年10か月。久しぶりに環境設定画面を見るとずいぶん変わっていて、いろんなことができるようになっています。最初の頃は面白くてテンプレートいじってたりしてましたが、今使っているテンプレートから変えるとなると 語数・冊数・レベル2008-03-03 (Mon) 00:06[ 編集 ]
これまで、あまり積極的に読了語数を書いていませんでした。 「○○○万語通過!」「おめでとうございます!」「ありがとうございます!」っていうのがちょっと苦手なので^^;(でも未読本○○○万語!っていうネタにはツッコミほしいです・・・) 本当の理由は、数値目標掲げると、あんまりここが楽しくなくなっちゃいそうなので。自分でカウントして管理することで、どのくらい読んでいるかの目安にはしたいけど、公開するとどうしても自分と比較する人が出てくるだろうし、と思いまして。考えすぎでしょうか。 「○○○万語読んだら××も読めますか?」とか「○○○万語読んだらTOEICで何点取れますか?」とか。同じ語数読んでも読み方も読んでる本もまちまちだし、同じにはならないだろうと思います。 そうは言っても語数カウントという手法が無ければ、ここまで続けていなかったかも。 こういう数値目標って両刃の剣だなぁと思います。引っ張ってもらっているようで、いつの間にか振り回されていたり、ってことにならない程度に読了語数と付き合っていくのがいいのでは、と思います。とりあえず情報公開してみます。考え過ぎかなぁ。 短くまとめたかったのに、長々と書いてしまいました・・・ 【多読記録】 2005年05月 多読記録開始 2005年10月 100万語通過 2006年10月 500万語通過 2007年12月 900万語通過 2007年02月 1000冊読了 2008年01月 1300冊読了 2007年04月 GR(Graded Reader)400冊読了 2007年12月 未読本1500万語突破! 最後だけは「通過」ではなく「突破」です。唯一減る可能性がある数字のはずですが、右肩上がりの成長を続けています^^ [映画]ペルセポリス2008-03-01 (Sat) 13:09[ 編集 ]
☆☆☆☆★(4.5) (2006年、フランス) 今年5本目。イランのテヘランで生まれ育った、マルジャン・サトラピの回想録(コミックスですが、グラフィック・ノベルと呼んでいるようです)の映画化作品です。フランス語版と英語吹き替え版が劇場公開されていましたが、元のフランス語版を見てきました。 70年代末のパーレヴィ王朝の崩壊に続くイスラーム革命、国内の混乱、そしてイラン・イラク戦争。激動の時代の中で悩み、成長していく少女マルジ。 こうした歴史を知るために見るだけでも価値がありますが、版画調の原作の力強さをうまく映像化して、見る人を最後まで引きつけます。 文化や習慣に違いはあっても、人が根底に持っている大事なものを愛する気持ちは、どこも変わらない、そう思わせてくれます。 映画「ペルセポリス」公式サイト 原作(邦訳)はこちら。1巻目が6歳から14歳の少女時代を。2巻はフランス留学後、結婚・離婚、愛する人との別れ、帰国を描いていきます。
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