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2005年5月より英語多読を始めました。 言葉で記憶を紡いでゆきたい。

2006-06

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単語がわかった♪(カタカナ語編)

2006-06-30 (Fri) 01:09[ 編集 ]
Julieさんとこ(Paperback Reading 洋書を読む、よ?)のこちらの記事と勝手にTie-up企画です。

この本を読んでいて、「ああああ!もしかしてこの単語ってって、もしかしてカタカナのあれですかい!」と久しぶりにエウレカ気分♪
0375802975Knights and Castles: A Nonfiction Companion to the Knight at Dawn (Magic Tree House Research Guide)
Will Osborne Mary Pope Osborne
Random House Childrens Books 2000-07-25

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(YL2.5, 5132語)
こちらはMagic Tree Houseシリーズの別冊で、本編のテーマに沿ったノンフィクションシリーズ第2巻です。

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GR300冊

2006-06-27 (Tue) 01:06[ 編集 ]
忙しくてなかなか更新できません。そんな中、地味な記録を達成しました。GR(Graded Readers)300冊読了です。

300冊目。これは良いです。GRなんて今更、と思っていらっしゃる方、ぜひお試しあれ。
0521795044Two Lives: Level 3 (Cambridge English Readers)
Helen Naylor
Cambridge Univ Pr (Txp) 2001-03-22

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(YL3.6, 14000語)

レベル0:67冊
レベル1:61冊
レベル2:95冊
レベル3:67冊
レベル4:10冊

レベル4はすべてノンフィクション系GR(OFF5とDKG4)です。ノンフィクションは好きだし慣れているので、少々レベル高くても苦にならないのです。
つまり「普通の」GR(PGR、OBW、CER、MMR(旧MGR)など)はすべてレベル3以下です。これくらいの冊数読んでいてレベル4以上がほぼ皆無っていうのも珍しいかも。

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カバンの中

2006-06-19 (Mon) 02:17[ 編集 ]
先週のある日のかばんの中身を公開。最近はこの3種類を1冊ずつセットにして持ち歩くことが多いです。

・厚手のペーパーバック1冊
1400096898Memoirs of a Geisha (Vintage International)
Arthur Golden
Vintage Books 2005-11-29

by G-Tools
(YL8.0, 186399語)

・レベル2~3のGR1冊
0521795044Two Lives: Level 3 (Cambridge English Readers)
Helen Naylor
Cambridge Univ Pr (Txp) 2001-04

by G-Tools
(YL3.6, 14000語)

・あまり厚くない児童書1冊
0590691252The Case of Hermie the Missing Hamster (A Jigsaw Jones Mystery, No 1)
James Preller R. W. Alley
Scholastic Paperbacks 1998-11

by G-Tools
(YL2.0, 6397語)

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次、どれを読もうかな

2006-06-16 (Fri) 02:39[ 編集 ]
楽しかったJunie B. Jonesも読み終わりました。次何読もうかな。手持ちの未読本の山から選定中。条件はシリーズもので1冊1万語以下。

Jigsaw Jonesシリーズ(YL2.0, 5000-6000語)
0590691252The Case of Hermie the Missing Hamster (A Jigsaw Jones Mystery, No 1)
James Preller R. W. Alley
Scholastic Paperbacks 1998-11

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A to Z Mysteriesシリーズ(YL3.0, 6000-10000語)
0679881689The Absent Author (A to Z Mysteries)
Ron Roy John Steven Gurney
Alfred a Knopf 1997-09

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American Girlsシリーズ(YL3.0, 8000-10000語)
1584854243Meet Kaya: An American Girl (American Girls Collection)
Janet Beeler Shaw Bill Farnsworth Susan McAliley
Pleasant Co Pubns 2002-09

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これまでは一つのシリーズだけを続けて読むことが多かったのですが、とりあえず1冊ずつ読んでみようかなと思っています。

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W杯記念、ドイツ語特集

2006-06-14 (Wed) 02:20[ 編集 ]
ワールドカップ開催で「ドイツ語かっこいいかも?勉強してみよっかな~^^」とおっしゃっている、にわかドイツ語ファンのみなさんこんばんわ。にわかサッカーファンのアルムおんじです。初戦は残念でした。

気を取り直してW杯便乗企画「ドイツ語ってすばらしい!」をお送りします。今日はドイツ語のいいところをみなさんにご紹介してみたいと思います。

私、ドイツ語とは細く長くお付き合いを続けています。もう○○年。でもドイツ語って少なくとも日本にいる限りほとんど役に立たない!のです。役立ててる方々、ごめんなさい。でも好きだからこそ、こうやって記事にしているわけでして(汗)

それではドイツ語の素晴らしいところを思いつくままに挙げてみたいと思います。

1.英語と同じゲルマン系の言語なので習得しやすい
ラテン系のフランス語やスペイン語とは、すでにお付き合いも無い遠い遠い親戚といったところですが、ドイツ語は「いとこ」くらいです。2000年前までは同じ言葉だったのですから。

2.発音が簡単
例えばフランス語みたいに読まない子音があったり、リエゾンやエリジョンといった音がくっついたりする現象はありません。書いてある文字は全部読みます。潔いですね!

3.名詞に3つも性がある
フランス・スペイン・イタリア語には男性名詞と女性名詞がありますが、ドイツ語には何と中性名詞まであります。何でも2つに分けられるとは限りません。2つよりは3つのほうがいいに決まっていますよね!

だんだん怪しくなってきましたね。

4.文章が長い
英語からドイツ語へ文章を翻訳すると、長くなる傾向があります。1.2倍から場合によっては1.5倍程度まで。これは多読で語数を稼ぐ上では大きな利点ですね!

5.1つ1つの単語が長い
ドイツ語は単語と単語がくっつきやすいという性質があります。名詞と名詞がくっついて1つになったり、前置詞と動詞がくっついてたり。つまり1つ1つの単語がどんどん長くなっていくのです。英語だとghost houseで2語のところ、ドイツ語だとGeisterhausで1語といった具合です。本の総語数を自分で数えるときは、1ページの語数が少ない方がラクチンですよね!

4と5で言っていることが矛盾してるって?
・・・
次、行きましょう(*^_^*)

6.意外と話者人口が多い
日本語と同点の1億2800万で世界第8位。ドイツ、オーストリア、スイスなど38カ国で話されているのです。国連公用語になっているフランス語の11位よりも多いのです。

参考リンク:Wikipedia ドイツ語

7.質実剛健って言葉がぴったり
明るいとか派手とかオシャレといった言葉とは無縁です。N○Kの各国語テレビ講座の中でもドイツ語はひときわ「地味」です。取り上げるテーマやスキットの内容が「堅い」です。特に2005年度のテキストや内容は・・・。今年はそれでもW杯のおかげで多少の盛り上がりを見せていますが、最後のみんなでドイツ語の歌を歌おうのコーナーは・・・やめた方が・・・(もはや誉めてない・・・)

きっとW杯終わったらあっという間に消え去ってしまうであろうドイツ語熱。そもそも熱が出ているかどうかも怪しい。そんな報われないドイツ語のためにこの記事を捧げます。

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多読でExcel

2006-06-13 (Tue) 02:18[ 編集 ]
あんまり語数や数字のことは書かないことにしているんですが、今日は大ネタを書き上げきれなかったので、お詫びに多読語数の推移をExcelで管理しているものを一挙大公開します。
目指せ10000万語
まだまだ遠い♪

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卵が先か、ニワトリが先か

2006-06-10 (Sat) 16:47[ 編集 ]
「ことばが先か、文法が先か」
先にできた方から順番にやるのが自然だと思うのです。

the History of the English Language
the History of the English Language
より引用
"They(=Some grammarians) write grammar books very differently today, too; they write descriptions of how English is actually used, instead of telling us how we should speak or write."

一部だけなので分かりにくいと思いますので少し補足します。18世紀に初めてイギリスで英語の文法書が編纂された当時は、英語の文法はラテン語のと同じであるべきだとする考え方が主流のようでした。そのことを踏まえて、現代の文法学者の英語文法に関する考え方を述べた文章です。

たくさんのインプット無しに文法書や問題集ばかり一生懸命やるのって身につくのかな、と思います。文法、嫌いじゃないですよ。きっと今文法書読んだら楽しいと思う。でもまだ他に楽しそうな本が手元に700万語(推定)あるので^^

参考リンク:「ニワトリより卵が先」 英学者らが「結論」
(本文とは関係ありません 笑)

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The History of the English Language(OFF5)

2006-06-07 (Wed) 01:44[ 編集 ]
0194232026the History of the English Language
Brigit Viney
Oxford Univ Pr (Sd) 2004-11-04

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(YL4.5(1800語レベル), 12000語)

問1:なぜ火・水・木・金がTuesday,Wednesday,Thursday,Fridayなのか。
問2:なぜcow, pig, sheepが料理されるとbeef, poke, muttonなのか。
問3:なぜ同じゲルマン系のドイツ語などと比べてずいぶん違ってしまったのか。

ノンフィクション系GRのOxford Factfiles Stage5(OFF5)です。レベル5はOFFの最高レベルで、この1冊しか出ていません。入手不可の1冊を除くとこれでOFFコンプリートです。

GR全般に見られる傾向ですが、レベル1,2,3あたりは読む方が多いのに、このレベルまで読む方は少ないようです。児童書や一般書が面白くなってきますからね。でもこのシリーズはレベル4,5がオススメなのです。それぞれ3冊、1冊しかありませんが。

Old English, Middle English, Modern English, English in America, The Future of English・・・こういう視点で英語史を楽しめるのは、これまでの多読でのいろんな分野の蓄積があるからだろうなと思います。イギリス史や他の言語に興味がある方にもぜひ読んでいただきたい本です。

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アルムおんじ

アルムおんじ

2005年5月より、
英語の本をいろいろ読んでます。
めざせ10000万語(笑)

ただいま1,500冊目

2005年10月 100万語
2008年8月 1000万語






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