2005年5月より英語多読を始めました。 英語好きなおんじと、英語コンプレックスのじょーじの日々。

2008-09

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Memories of Midnight

2008-04-07 (Mon) 01:33[ 編集 ]
0446354678Memories of Midnight
Sidney Sheldon
Grand Central Publishing 1993-07

by G-Tools
(YL7.0, 84000語)
シドニー・シェルダン6冊目。BOOK OFFで105円だったのを見つけたので買いました。
シェルダンのお話に出てくる悪役もだまされる側も、そんなお粗末な計画でだます(だまされる)んですか!ってのが多いなぁ。ドリフのコントにたとえて言うなら、「志村、後ろ後ろ!」みたいな感じ。(どの辺りが?)
そんな大統領いるかよ!とか、そんなことしゃべっちゃったらころされちゃいますよ!とか、キャラクターの設定とか行動が極端で分かりやすいから、読みやすいですね。

[読書中]Kiss Kiss

2008-03-10 (Mon) 01:53[ 編集 ]
0140018328Kiss/Kiss
Roald Dahl
French & European Pubns 1978-10

by G-Tools
(YL7.0, 72000語)
このキスマークつき豚さんはいったい何なんでしょう。全部読むとわかるのかな。

まだ読み始めたばかりですが、やっぱり面白いなぁ。好きだなぁ、このゾクゾク感。
脳神経外科の知識が身につくかもしれません。
Roald Dahlの児童書で手に入るYL(読みやすさレベル)2〜5のものはほとんど読み倒してしまいました。ほぼ1年ぶりのDahlは初めて読む大人向け短編集です。
(実はン十年前にも読んでいるのですが、その話は別の機会に。)

A Walk to Remember

2008-02-28 (Thu) 02:41[ 編集 ]
0446693804A Walk To Remember
Nicholas Sparks
Warner Books 2004-09

by G-Tools
(YL6.0, 48500語)
☆☆☆☆★(4.5)
初めてNicholas Sparksを読みました。1章目は若干読みにくいが2章目あたりから徐々に勢いが付いてきて、最後の90ページ(約3分の1)は一気読み。チビチビ読む私としては、極めて珍しいことです。Jamieがどうなるかも、最後にLandonがどうするかも、予想が付いてしまうんです。あまりにも真っ直ぐに物語は進んでいきます。でも、そうでなくてはいけないんです。それが純愛ですよね。

Kitchen Table Talk

2008-02-22 (Fri) 02:36[ 編集 ]
4140350636Kitchen Table Talk
Kay Hetherly ケイ ヘザリ
NHK出版 2003-11-15

by G-Tools
(YL4.0, 12000語)
☆☆☆☆

NHKラジオ講座でアシスタントを務めていたケイ・ヘザリさんの日米文化エッセイ集、"Amelican Pie"に続く第2弾。1つのエッセイが500〜600語程度で、軽快な筆致で書かれていますので気軽に読めます。
違いをstrangeと感じるのはどうしてでしょう。いろいろと考えるきっかけになりそうな本です。

Kira-Kira

2007-02-13 (Tue) 01:35[ 編集 ]
141691045XKira Kira
Cynthia Kadohata
Simon & Schuster Childrens Books 2006-01-01

by G-Tools
(YL5.5, 44201語)
2005年ニューベリー賞受賞作品。日系2世の少女Katieが初めて覚えた言葉Kira-Kira。

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Are You Afraid of the Dark?

2007-02-01 (Thu) 01:59[ 編集 ]
0446613657Are You Afraid Of The Dark?
Sidney Sheldon
Warner Books Inc 2005-06

by G-Tools
(YL6.0, 88830語)
1月31日、シドニー・シェルダン氏がお亡くなりになりました。享年89歳でした。ご冥福をお祈りいたします。

先日「アルジャーノン〜」を読み終えた後、次はあまり考え込まないでいいような軽いものをと思い、この本を手に取ったのも何かの巡り合わせでしょうか。
2004年に発表された18作目のこの本が、小説としては彼の最後の作品となりました(この後1冊自伝が出版されています)。執筆活動を開始されたのが52歳頃と比較的遅かったためか、これだけ人気のある作家の割に著作数は意外と少ないように思いました。

これまで読んだ彼の作品はこの本を含め、いずれも近年のものです。
"The Best Laid Plans(1997)"、"The Sky is Falling(2000)"
The Best Laid Plans(YL7.0, 69000語)
The Sky Is Falling(YL6.0, 72000語)
この2冊は連続ものではありませんが、The Best Laid Plan中の脇役(でも結構重要な役どころ)がThe Sky〜のほうで主役をつとめますので続けて読んでも面白いです。読みやすさはThe Sky〜のほうが上(簡単)でしょうか。

いずれ初期の頃の作品も読んでみようと思います。
参考リンク:Sidney Sheldon公式サイト
http://www.hachettebookgroupusa.com/features/sidneysheldon/index.html

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アルムおんじ

アルムおんじ

2005年5月より、
英語の本をいろいろ読んでます。
めざせ10000万語(笑)

ただいま1,300冊目
中国語多読30,000字
ドイツ語多読300語
フランス語多読0語

My Favorites:Curious George, Gaspard et Lisa, Roald Dahl, Leo Lionni

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