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2005年5月より英語多読を始めました。 言葉で記憶を紡いでゆきたい。

2018-12

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Der Grune Wink

2012-01-04 (Wed) 16:47[ 編集 ]
ドイツ語の日めくりカレンダーです。

買い続けて今年で三年目。内容は季節ごとのガーデニングに関する豆知識のようです。
結構人気なのか売り切れになるのも早く、いつも11月ごろに慌てて在庫がある店を探して入手しています。


1枚めくるとこんな感じです。


元旦はこちら。


途中に入っているこのシートは、どうも州や主要都市毎のカレンダーらしいのですが、例えばバイエルンやハンブルクのクリスマスシーズ(Weihnachten)には12月25日すら入っていないようです。(27.12-5.1 は12月27日~1月5日)
ドイツが連邦国家だということがここからも見てとれますし、クリスマスは世界共通で12月25日ではないということも分かりますね。
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Living Language® German: 2010 Day-to-Day Calendar

2009-06-05 (Fri) 23:56[ 編集 ]
まだ1年の半分も過ぎていないのに、来年の日めくりカレンダーです。
0740782681Living Language® German: 2010 Day-to-Day Calendar
LLC Andrews McMeel Publishing
Andrews McMeel Publishing 2009-07-15

by G-Tools
もう3年ほど続けて使っています。写真はカラフルですが、これは箱で中身は黒1色です。1日1文、他愛もない文が書いてあります。新年やクリスマスにはそれっぽい文が書かれていますが、季節感などあまり考えられていません。どの言語も小さめに英文が併記してあります。これで他言語(多言語)などと考えずに、毎日触れ合えればいいか、くらいに思えれば結構良いです。

ちなみに今年の6月18日は
"Lesen Sie Viel?"(Do you read a lot?)
はい・・・読んでません。

ドイツ語以外にもこんなのがあります。私は自宅にドイツ語、職場の机にフランス語を置いています。
Living Language® Spanish: 2010 Day-to-Day CalendarLiving Language® French: 2010 Day-to-Day CalendarLiving Language® Italian: 2010 Day-to-Day Calendar

去年はこんなの無かった。イディッシュ語!
Living Language: Yiddish: 2010 Day-to-Day Calendar
Living Language: Yiddish: 2010 Day-to-Day Calendar

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W杯記念、ドイツ語特集

2006-06-14 (Wed) 02:20[ 編集 ]
ワールドカップ開催で「ドイツ語かっこいいかも?勉強してみよっかな~^^」とおっしゃっている、にわかドイツ語ファンのみなさんこんばんわ。にわかサッカーファンのアルムおんじです。初戦は残念でした。

気を取り直してW杯便乗企画「ドイツ語ってすばらしい!」をお送りします。今日はドイツ語のいいところをみなさんにご紹介してみたいと思います。

私、ドイツ語とは細く長くお付き合いを続けています。もう○○年。でもドイツ語って少なくとも日本にいる限りほとんど役に立たない!のです。役立ててる方々、ごめんなさい。でも好きだからこそ、こうやって記事にしているわけでして(汗)

それではドイツ語の素晴らしいところを思いつくままに挙げてみたいと思います。

1.英語と同じゲルマン系の言語なので習得しやすい
ラテン系のフランス語やスペイン語とは、すでにお付き合いも無い遠い遠い親戚といったところですが、ドイツ語は「いとこ」くらいです。2000年前までは同じ言葉だったのですから。

2.発音が簡単
例えばフランス語みたいに読まない子音があったり、リエゾンやエリジョンといった音がくっついたりする現象はありません。書いてある文字は全部読みます。潔いですね!

3.名詞に3つも性がある
フランス・スペイン・イタリア語には男性名詞と女性名詞がありますが、ドイツ語には何と中性名詞まであります。何でも2つに分けられるとは限りません。2つよりは3つのほうがいいに決まっていますよね!

だんだん怪しくなってきましたね。

4.文章が長い
英語からドイツ語へ文章を翻訳すると、長くなる傾向があります。1.2倍から場合によっては1.5倍程度まで。これは多読で語数を稼ぐ上では大きな利点ですね!

5.1つ1つの単語が長い
ドイツ語は単語と単語がくっつきやすいという性質があります。名詞と名詞がくっついて1つになったり、前置詞と動詞がくっついてたり。つまり1つ1つの単語がどんどん長くなっていくのです。英語だとghost houseで2語のところ、ドイツ語だとGeisterhausで1語といった具合です。本の総語数を自分で数えるときは、1ページの語数が少ない方がラクチンですよね!

4と5で言っていることが矛盾してるって?
・・・
次、行きましょう(*^_^*)

6.意外と話者人口が多い
日本語と同点の1億2800万で世界第8位。ドイツ、オーストリア、スイスなど38カ国で話されているのです。国連公用語になっているフランス語の11位よりも多いのです。

参考リンク:Wikipedia ドイツ語

7.質実剛健って言葉がぴったり
明るいとか派手とかオシャレといった言葉とは無縁です。N○Kの各国語テレビ講座の中でもドイツ語はひときわ「地味」です。取り上げるテーマやスキットの内容が「堅い」です。特に2005年度のテキストや内容は・・・。今年はそれでもW杯のおかげで多少の盛り上がりを見せていますが、最後のみんなでドイツ語の歌を歌おうのコーナーは・・・やめた方が・・・(もはや誉めてない・・・)

きっとW杯終わったらあっという間に消え去ってしまうであろうドイツ語熱。そもそも熱が出ているかどうかも怪しい。そんな報われないドイツ語のためにこの記事を捧げます。

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アルムおんじ

アルムおんじ

2005年5月より、
英語の本をいろいろ読んでます。
めざせ10000万語(笑)

ただいま1,500冊目

2005年10月 100万語
2008年8月 1000万語






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