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2005年5月より英語多読を始めました。
英語好きなおんじと、英語コンプレックスのじょーじの日々。
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Click!2008-04-01 (Tue) 02:17[ 編集 ]
今日、週刊STのクロスワードパズルを解いていたら ( ) panda: reddish-brown panda というのがありました。 レッサーパンダだよなぁ。L・E・S・S・E・R、っと。 ・・・・あああ!だからレッサーパンダか! カタカナになるとただの記号といいますか、レッサーという名前(種類)のパンダだとしか認識していないんですよね。 最近こういう体験が多くなってきたような気がします。 ステンドグラスがstaind glassで・・・あああ!stained なglassなのか!とか、 デトックスがdetoxで・・・あああ!deなtoxなんだ!(なんだよ、それ・・・)とか。 分かっていただけるでしょうか。この気持ち。Click! いつもの○善にて2008-03-31 (Mon) 02:32[ 編集 ]
いつもの○善、洋書フロアにて。 「あのー、『アルプスの少女ハイジ』はありますでしょうか。英語では"Heidi"というタイトルだと思いますけど。」と店員に尋ねるご年配のお客様。手にしている他の洋書数冊からして、Graded Readerなどではなく、原書(英語)を探していらっしゃるようです。 「あのー、その店員さんはまだ洋書フロアに来て日が浅いです。ほら、やっぱり別の店員さん呼びに行きましたね。私なら3秒でご案内できます。こちらでございます」 なんて言いませんでしたけど。 私の100万語通過本です。 週刊ST2008-03-24 (Mon) 00:50[ 編集 ]
![]() かれこれ十数年購読してるでしょうか。途中1年以上止めたり、再度購読したりを何度か繰り返しましたが、ここ5年くらいは継続して取っています。Amazonからも購読できるようになっているんですね。私は朝日新聞の販売店から配達してもらっています。 多読始める前(いまから3年前まで)は、洋書を読むということは全くといっていいほどありませんでしたが、こうしたニュース記事は読んでいたので、いまでも小説よりノンフィクションのほうがずっと楽に読めます。 少し前から、National/World Newsのトップ記事には全訳が付いたり、別の記事(辞書なしで読むやさしいニュース)には、一部に日本語のルビが振ってあったりと、少々読みにくくなってきたので(大半の人には読みやすくなっているのかもしれませんが。)、Weekly Japan Timesに変えようとして試しに購読したこともありますが、やっぱり週刊STに戻ってきてますね。 週刊STオンライン 2001: A Space Odyssey (アーサー・C・クラーク氏 死去)2008-03-20 (Thu) 00:33[ 編集 ]
「ツァラトゥストラはかく語りき」や「美しく青きドナウ」が聞こえてくると、あの映像が頭の中に満ち溢れてきます。アポロ11号が月面に着陸する以前に、あの美しい映像をどうやって考えて創り出せたのか、見る度に驚嘆します。 享年90歳。氏のご冥福をお祈りいたします。 多聴多読マガジン2008年4月号2008-03-16 (Sun) 00:09[ 編集 ]
今日の午後、いつもの○善に。2階の雑誌売場経由で3階の洋書コーナーと思ってエスカレーターで2階へ。そろそろ新学期。4月号って新しいことを始めようって気にさせてくれますよね。 なんだか背後に視線を感じます。 「こんにちは、おんじさま^^いらっしゃいませ!」 ・・・ひっ、洋書担当のEさん。なぜ2階に・・・ 「多読の新しいの、入ってますよ^^」 「はい・・・あとで伺いますね^^;」 とても他店で既に購入済みとは言えなかった・・・ 次から○善で買います・・・ Town of Evening Calm, Country of Cherry Blossoms2008-03-13 (Thu) 02:40[ 編集 ]
『わかっているのは「死ねばいい」と 誰かに思われたということ』 こうの史代の漫画「夕凪の街 桜の国」の英訳です。 「夕凪の街」(昭和30年広島)、「桜の国(一)」(昭和62年東京)、「桜の国(二)」(平成16年東京、広島)の3部構成で物語が展開していきます。被爆した一人の女性とその家族の姿を通して、今から60年以上前のあの出来事が心に鋭く突き刺さります。 こうの史代は別の作品で知っていたのですが、この本は読んでいませんでした。先日英訳をお借りする機会を得て、初めて読むことができました。全編通しても100ページも無い薄い本です。スクリーントーンを使わずに柔らかな細い線だけで描かれているのですが、それでもこの作品がここまで心に迫ってくるのは、確かな画力に裏打ちされた作者の想いの強さがあるからでしょう。 「よくぞ英訳出版してくださいました!」 読み終わって思いました。一人でも多くの世界中の人にこの本が読まれますように。 こちら↓が「原書」です。英訳の方はお返ししたのですが、どうしても手元に置いておきたくて、こちらを買い求めました。
昨年映画化されています。残念ながら見損ねましたので、いずれ観ます。
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アルムおんじ 2005年5月より、
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